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協会活動

理事会

理事会は、社員総会で選任された理事によって構成される協会運営の議決機関です。

総務委員会

総務委員会は、総務、財務を担当しています。また、その他いずれにも属さない業務を管轄しています。
協会組織及び運営にかかわる総合的かつ重要な事項を審議します。毎年度の事業報告書や収支決算報告書の作成、次年度の事業計画の立案や予算書を作成するのも総務委員会の重要な役目です。

会員増強委員会

会員増強委員会は、協会組織の強化と活動の充実をはかるための会員の勧誘と増強を担当しています。

調査研究委員会

調査研究委員会は、BtoB広告に関する調査および研究活動全般を担当しています。
「BtoB広告主の広告活動実態調査」は、協会の事業活動の一環として1972(昭和47)年からBtoB広告活動(産業広告活動)の実態とその変化を時系列的にとらえることを目的に実施してきた調査です。2005(平成17)年に名称を「BtoB広告主の広告活動実態調査」と改め、2011年には第12次の調査を実施しました。

事業委員会

事業委員会は、協会の顕彰事業である「日本BtoB広告賞」と「BtoBテクノコピー賞」を企画・運営と、通信教育講座(テクニカル・イラスト/立体図面通信講座)を管轄しています。「日本BtoB広告賞」はわが国唯一のBtoB広告の総合コンテストであり、12部門で構成されています。最優秀作品には経済産業省から「経済産業大臣賞」が贈られます。また、「BtoBテクノコピー賞」はBtoB広告に携わる若手コピーライターの人材育成事業として、課題提供会社のご協力の下に開催しています。

セミナー委員会

セミナー委員会は、人材育成や業界の活性化、会員コミュニケーションなどを図るために、要望の多いテーマを取り上げ、会員の研修の場としても活用できる事業を展開しています。また、通信教育講座 として「テクニカルイラスト通信教育講座」と「特許製図技術者養成セミナー」を実施しています。なお、IAフォーラム部会の運営も管轄しています。

PR・編集委員会

PR・編集委員会は、協会専門誌「BtoBコミュニケーション」の企画・立案、編集、発行などの業務を担当しています。
また、BtoB広告に関する資料を収集、展示・閲覧の便宜を図ると同時に、協会活動の対外的PRを担当しています。協会ウェブサイトの管理運営も担当しています。

BMC委員会

BMC委員会は、「BtoBコミュニケーション大学校(前 「産業広告大学」、「BtoB広告大学」)」と「BMC広告マスター資格認定試験(前 「産業広告管理士資格」、「BtoB広告管理士資格」)」の運営に携わっています。「BtoBコミュニケーション大学校」はBtoB広告分野の人材育成を目的に、学識経験者、広告研究者、広告実務経験者などの協力を得て、1992年より開校しています。「BMC広告マスター資格認定試験」はBtoB広告に関する総合的な知識を持つスペシャリストを認定する唯一の資格制度として2001年から実施し、合格者には認定証を授与しています。

BtoB広告相談室

BtoB広告相談室は、会員・非会員を問わずひろく相談を受けカタログの作り方、デザイン、広告制作、広告効果や顧客満足度などBtoB広告全般についてアドバイスをしています。相談には、協会内外の専門相談員があたっています。

グローバル委員会

BtoB企業の海外比率は高く、グローバル化は急速に進んでいる。海外のBtoB事情や事例を研究するため「グローバル委員会」を設置(2014.6.5)しました。当協会ホームページに英文サイトを立ち上げ、情報発信することや海外の業界団体や学会と連携・交流することを検討します。

関西支部

関西支部のコミュニケーションと会員メリットの向上を図っています。支部幹部会のもと、企画部会と会員部会を設け、会員社拡充のための施策と推進を担当しています。

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