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第4回「日本学生BtoB新聞広告大賞」のご案内

チラシはこちら(PDF)

日本学生BtoB新聞広告大賞は、未来を担う若い世代がBtoB広告の制作を通じて、 BtoBビジネスに対する理解を深め、将来的クリエーター・マーケッターのBtoB広告へのレベルアップとともに新聞広告への可能性を拡げBtoB企業の活性化を図ることを目的としています。

《BtoB取引例1》

電子部品メーカーA社が総合電機メーカーB社に
液晶テレビ製造に用いる電子部品を販売する取引

《BtoB取引例2》

情報システム会社C社が都市銀行D社に向けて
情報セキュリティシステムを構築し納入する取引

本広告賞では「売り手(=課題提供会社)」の立場になって作品を制作してください。

応募手順

  • 1.協賛会社が提供する課題を下記の「課題一覧」からひとつお選びください。
  • 2.課題資料・各種素材・応募票をダウンロードしてください。
  • 3.作品制作をしてください。
  • 4.応募票を作成してください。
  • 5.作品の裏面に応募票を貼り事務局宛てに提出してください。

【応募締切】2019年2月28日(木) 必着

応募要項

応募資格
日本の大学・大学院・専門学校等に在籍する学生(グループ応募可)
作品規定
新聞広告ブランケット版 全15段
(天地509mm×左右378mm)
カラーまたはモノクロのどちらの応募でも構いません。
応募方法
作品をA2判の厚紙、パネル、イラストレーションボードのいずれかに貼り、応募票を添付の上、事務局宛てに提出。(なおデータでの応募は不可)
提出に際しては、郵送、宅配、持ち込みのいずれでも可能です。(持ち込みの場合は平日10~17時)
応募票は下記の応募票からダウンロード(PDF)
審査方法
当協会の審査委員会にて厳正なる審査を行ないます。
賞・副賞
[金   賞] 1点(表彰楯と副賞 30万円)
[銀   賞] 1点(表彰楯と副賞 10万円)
[銅   賞] 1点(表彰楯と副賞  5万円)
[課題企業賞]各1点(表彰楯と副賞)
入賞発表
◎月刊誌「BtoBコミュニケーション」5月号にて発表(応募者には掲載誌を送付)
◎金、銀、銅賞については日刊工業新聞紙上(全15段)にて4月下旬頃発表
◎当協会ウェブサイトにて4月下旬頃に発表
◎入賞者には直接通知

[表彰式]
2019年6月上旬 ホテルグランドパレス(東京・飯田橋)

[審査委員]
審査委員長 川野康之
(電通 エグゼクティブクリエーティブ・ディレクター)
審査委員 細井 聖
(編集者・ライター)
審査委員 井上宏一
(日本BtoB広告協会常任理事 / 株式会社オカムラ マーケティング本部専任部長 )
審査委員 河内英司
(日本BtoB広告協会アドバイザー / カットス・クリエイティブラボ代表 )
審査委員 大谷清司
(日本BtoB広告協会理事 / プライムゲートアドバタイジング代表取締役)
審査委員 横山隆行
(日刊工業新聞社 執行役員)
課題提案会社より各1名参加
注意事項
・1課題につき、おひとり(1グループ)1点のみ応募ができます。(なお、全ての課題への応募可)
・シリーズ作品の応募は受け付けません。
・未発表のオリジナル作品に限ります。
・著作権、商標権、肖像権等で第三社の権利を侵害することのないよう十分に配慮してください。
・入賞作品は紙面掲載にあたって補作する場合があります。
・入賞作品の著作権、出版権ともに当協会に帰属します。(応募作品は返却しません。)

課題一覧

【ご注意】
「日本学生BtoB新聞広告大賞」に関するお問い合わせは、日本BtoB広告協会事務局にお願いいたします。(電話:03-5645-8852)
各企業への直接のお問い合わせはご遠慮願います。

ロゴマーク、写真等の素材は課題一覧からダウンロードをお願いいたします。

  • ※ロゴ含む提供データの使用に関する注意事項
  • 1.製品画像は下記ダウンロード素材の中からお好きなものを選んでご利用ください。
  • 2.ロゴの変形、組合せの比率の変更は禁止します。
  • 3.ロゴの色は、指定色をご使用願います。(送付データは基本配色で設定されています。)
  • 4.今回の使用目的以外に使用しないで下さい。
  • 5.使用が終了したら、ロゴと製品画像データを速やかに消去してください。


ダウンロードされる素材ファイルを開くにはAdobe IllustratorやAdobe Photoshopなどのグラフィック系ソフトウェアが必要です。
また、同ソフトウェアでも古いバージョンではファイルを正しく開けない場合もございますので、できるだけ新しいものをご使用いただくようお願いいたします。

課題1

広告主
JNC株式会社
課題
JNCの電力事業
解説
当社は化学メーカーですが、創業時は電力会社でした。
明治後期に水力発電所を建設し、他社への電力供給と共に、余剰電力を活用して事業を拡大してきました。主力製品の変遷はあれども、今日まで一貫して、水力発電由来の電源による製品製造を続けています。現在は九州に13ヶ所の水力発電所を保有しており、その全てに環境にやさしい「流れ込み式」を採用しています。
化学メーカーであるJNCが電力事業で社会に貢献していること、電力事業を取り巻く環境が大きく変革する中、クリーンな発電方法による電力供給を行っていることをアピールするような広告を作っていただきたいと思います。
サイトURL
【JNC株式会社HP】
http://www.jnc-corp.co.jp/
素材
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課題2

広告主
NOK株式会社
課題
企業広告
解説
NOKの製品は、皆さんが普段、目にすることは少ないかもしれません。
でも、実は無くてはならないモノばかり。
自動車をはじめ、建設機械や農業機械、電子機器、事務機器、住設機器などに採用され、陰ながら社会や暮らしを支えています。

そんなNOKですが、陰に隠れ過ぎていて認知度が低いというのが悩み。NOKが何の会社か分かってもらえるような広告をお待ちしています。
サイトURL
【NOK株式会社HP】
http://www.nok.co.jp/
素材
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課題3

広告主
日本精工株式会社(NSK)
課題
企業広告
解説
NSKについて、下記の内容を伝える広告を自由に提案してください。
①NSK製品の特長は、摩擦の制御と低減であること。
②NSKは、製品を通じて、お客様の機械・社会全体の省エネ・省資源・地球環境の保全に役立ちたいと考えていること。
サイトURL
【NSK Webサイト CSR】
http://www.nsk.com/jp/csr/
【ベアリング入門】
http://www.nsk.com/jp/company/introduction/index.html
【ベアリングのひみつ】
https://kids.gakken.co.jp/himitsu/118/index.html
【NSK Webサイト スペシャルサイト「motion for emotion」】
http://www.nsk.com/jp/special/index.html
素材
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課題4

広告主
株式会社オカムラ
課題
アクティブムーブチェア「Weltz-self(ウェルツ セルフ)」
解説
国立大学法人佐賀大学、神奈川県総合リハビリテーションセンター、日進医療器株式会社と共同で開発した安心・安全な移動を実現する車輪付のミーティングチェアです。

座ったままでスムーズに移動ができます。前進後進だけでなく旋回性に優れ、下肢の筋力やバランス機能が低下した高齢者や障害者の「はたらく場」への進出を実現します。

さまざまなシーンに家具として自然に溶け込む洗練されたデザインも追求しました。
サイトURL
【製品サイトURL】
http://www.okamura.co.jp/product/seating/weltz-self/
素材
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課題5

広告主
ローム株式会社
課題
SiCパワーデバイス
解説
機器の省エネ、小型化のキーデバイス「SiCパワーデバイス」を、一般の方に分かりやすく伝える広告を提案してください。
年々、地球レベルで増加する電力需要。ロームは省エネやCO₂削減に貢献する製品として、IC(集積回路)、電子部品などを生産していますが、もっとも注目を集めるのがSiCパワーデバイスです。

【SiC(エスアイシー)パワーデバイスとは】
SiCとはケイ素(Si)と炭素(C)の化合物。従来の半導体に比べはるかに効率よく電力を変換でき、変換時に出る熱も少ないため、劇的な省エネ化や機器の大幅な小型化が可能。高電圧・大電力を必要とする、産業機器、EV、太陽光発電、エアコンなどに導入が進んでいます。
ロームは、2010年にSiC-MOSFETを世界初量産して以来、リーディングカンパニーとして技術力と品質で世界最先端を走り続けています。
サイトURL
【ローム株式会社 会社案内映像】
https://youtu.be/ZGzA9HD8TyU
【SiCパワーデバイス 特設ページ】
https://www.rohm.co.jp/sic
【SiCパワーデバイス × 電気自動車の世界最高峰レース「フォーミュラE」】
http://micro.rohm.com/jp/formulae/sic.html
素材
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課題6

広告主
株式会社島津製作所
課題
高速液体クロマトグラフ質量分析計 LCMS-8060
解説
次世代技術開発の基盤となる高精度な分析装置。飲料水や食品はもちろん、水質、大気汚染などの分析やライフサイエンス研究をサポートします。
サイトURL
【LCMS-8060 商品ページ】
https://www.an.shimadzu.co.jp/lcms/lcms8060/index.htm
素材
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課題7

広告主
横河電機株式会社
課題
制御事業の新包括ブランド OpreX
解説
横河電機は、2018年6月に当社の主力事業である制御事業の包括ブランドとして、”OpreX”を新たに策定し、発表しました。
この包括ブランドには、お客様との価値共創を通じて培ってきた当社のテクノロジーとソリューションの卓越性が集約されています。
大文字のXには、当社のコーポレート・ブランド・スローガンである“Co-innovating tomorrow”のCross-functional(組織、企業の枠を超えた…)、Transformational(変革の…)、Unprecedented(先例のない…)の意味を込めています。
皆さんの自由な発想で、OpreXの新規市場導入を訴求する広告をご提案ください。
サイトURL
【Oprexブランドページ】
https://www.yokogawa.co.jp/oprex/
素材
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課題8

広告主
富士電機株式会社
課題
※後日発表
解説
サイトURL
素材

応募票

第4回「日本学生BtoB新聞広告大賞」
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お問い合わせ

日本BtoB広告協会「第4回日本学生BtoB新聞広告大賞」事務局
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町2-11-3(日本橋水天宮ビル)
電話:03-5645-8852 FAX:03-5645-8853
E-mail: office@bbaa.or.jp

お持ち込みの場合は、平日の午前10時から午後5時までの時間帯にお越しください。

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