講師紹介

BtoBコミュニケーション大学校講師紹介

(敬称略、50音順)

石崎徹(いしざき とおる)
「広告(コミュニケーション)効果と効果測定」
1996年早稲田大学商学部助手、1998年専修大学経営学部専任講師。現在同学部教授。専門分野は広告効果と消費者行動(特に購買後行動)との関係、IMCの理論的研究、リレーションシップ・マーケティングとマーケティング・コミュニケーションの関係。「わかりやすい マーケティング・コミュニケーションと広告」(編著)八千代出版・2016年3月下旬発行予定 他
加藤智明(かとう ともあき)
「企業におけるソーシャルメディア活用」
Webコミュニケーション運用支援 「アリエスコム」 代表/
(株)デジタルマーケティング プロデューサー
(株)コミュニケーション科学研究所 客員研究員
1959年東京都生まれ。市場調査会社でのR&D業務経験を活かし、1999年よりデジタルガレージグループにおいてWebマーケティング、ネットビジネス支援、Eコマースコンサルティングに携わる。
(株)イーコマース総合研究所_取締役(電子店舗研究会事務局長兼任)、(株)インタースコープ・フロンティア総研取締役、(株)デジタルガレージ Webプロデューサ(~2014年6月)を歴任。
共著:
・「超図解 日本版Web2.0最前線」(エクスメディア)
・「CGMマーケティング-Web2.0時代のクチコミの力」(MYCOM新書)
その他、雑誌・Webメディアへの寄稿多数。
河内英司(かわち えいじ)
「ASICAモデルと企業購買システム」「売りに結びつくBtoBカタログ」
「展示会マーケティング」
1949年、京都市生まれ。京都教育大学特修美術科卒業。大学ではグラフィックデザインを学び、卒業後株式会社堀場製作所にて一貫して広報宣伝業務に従事。その間、製品デザイン・新商品企画・マーケティング業務も兼務。企業理念「おもしろおかしく」を具現化するため独自のメディア戦略を展開。
1991年広報室長、コーポレートコミュニケーション室長を勤める傍ら(一社)日本BtoB広告協会副会長、女子美術大学非常勤講師にも従事。
2014年堀場製作所退職にともない、広告・展示会・マーケティング・メディアプラニングを業とする「カットス・クリエイティブ ラボ」を設立。(一社)日本BtoB広告協会アドバイザーおよびBtoBコミュニケーション大学校副学長。
BtoB広告機関誌「BtoB Communications」において永年の実践から編みだした独自の広告・マーケティング理論多数を発表。
「神経質な数字志向が人の感性を鈍化させる」が持論。クリエイティブに限らずあらゆる分野での数字至上主義に代表される演繹的思考が文化や経済の退廃をもたらすと警笛を鳴らしている。
著書にBtoB購買プロセスを理論化し、ホスピタリティ・マーケティングと展示会の有効性を述べた「ASICAれ!」(日刊工業新聞社)がある。
気賀 崇(きが たかし)
「アクセス解析」
1994年慶応大学総合政策学部卒業後、ブラウン・ブラザーズ・ハリマンに入社。ニューヨーク本社の国際株式投資部にて日本/アジア株のアナリストを務める。2000年海外インターネットビジネスへの投資に携わった後、サイエント株式会社入社。eビジネス戦略策定に従事する。2007年サイエント ジャパン株式会社取締役に就任。サイト群・グローバリゼーション事業の責任者として、機械・電機・精密機器・通信・制御機器・事務機メーカーのサイト群再構築プロジェクトをリード。
2009年8月、イントリックス株式会社を設立。代表取締役に就任。BtoB企業に特化した連結/グローバル視点でのWeb活用を支援している。(社)日本BtoB広告協会 理事/グローバル委員会委員
北原利行(きたはら としゆき)
「BtoBコミュニケーションとマーケティング」
「新聞広告と雑誌広告」
(株)電通 電通総研・メディアイノベーション研究部 研究主幹
東京工業大学工学部電気電子工学科卒業、同大学院総合理工学研究科物理情報工学専攻修士課程修了。(株)電通に入社、情報システム部門、経営計画部門を経て研究開発部門に所属。2011年より現職。
マス・メディアやコミュニケーションの研究、メディア企業のコンサルティング、組織人事制度コンサルティング、広告および関連市場・業界動向調査などの業務に従事。
『情報イノベーター~共創社会のリーダーたち~』(共著、1999 講談社)等、著書論文多数。東京工業大学大学院・非常勤講師、総務省研究会・専門委員、経済産業省研究会・専門委員、(財)知的財産研究所・専門委員等を歴任、JASRAC寄付講座・講師、JICA研修・講師など講師・講演多数。
嶋村和恵(しまむら かずえ)
「BtoBコミュニケーション概論」
1993年早稲田大学商学部専任講師、1995年同助教授、2001年同教授。専門は広告論。日本広告学会副会長。『新しい広告』(監修、電通、2006年)、『現代広告論 新版』(共著、有斐閣、2008年)、『経験価値マーケティング』(共訳、ダイヤモンド社、2000年)他。
須藤雅紀(すとう まさのり)
「情報法令」
㈱日立ハイテクサイエンス 監査役。日本女子美術大学 非常勤講師。(社)日本広告主協会著作権委員会委員長。(社)東京広告協会法務政策委員会副委員長。(社)全日本シーエム放送連盟著作権委員会委員を歴任。著作権法学会会員。著書「販売促進・広告宣伝の法務と税務」(共著)。
髙橋庸江(たかはし のぶえ)
「企業における広報とコーポレートコミュニケーション計画・管理」
㈱東急エージェンシー コーポレート本部 経営企画局 秘書・広報部長
1983年 慶應義塾大学 文学部 国文専攻卒
総合電機メーカー、出版社を経て1991年東急エージェンシー入社。
官公庁営業を担当。その後、秘書部を経て、2006年広報部長。
2011年より現職
田窪正則(たくぼ まさのり)
「マーケティングリサーチ」
田窪正則 昭和42年生 昭和63年3月東海大学工学部経営工学科卒業。
同年4月リサーチ・統計分析会社に入社。
生産財、消費財企業のマーケティングリサーチ、マーケティングデータの解析業務に従事。
生産財では、印刷機の開発調査、精密機器のユーザー調査等、消費財では飲料製品等の購買、広告評価要因の分析等を担当。平成24年、前職での経験を活かし調査・解析を受託する同社を設立。
社会調査協会「専門社会調査士」資格認定
著書「SPSSで学ぶ調査系データ解析」(東京図書)
※社会調査協会は、日本社会学会、日本行動計量学会、日本教育社会学会が母体となって出来た協会で、社会調査の水準向上を目指している団体です。
竹内規彦(たけうち のりひこ)
「組織の中の人間行動とマーケティング」
早稲田大学ビジネススクール 教授(大学院経営管理研究科)
愛知県名古屋市生まれ。2003年名古屋大学大学院博士後期課程を修了。博士(学術)学位を取得。東京理科大学経営学部准教授、青山学院大学大学院経営学研究科(戦略経営・知的財産権プログラム)准教授等を歴任し、2012年9月より現職。組織行動学(組織の中の人間行動)、人材マネジメント論を専門とし、ビジネスパーソンのモチベーションやキャリアといった個人の問題から企業における組織文化や組織変革の問題まで、科学的な根拠や理論をもとに実務的な諸課題に切り込むビジネス教育を展開。研究面では、米国経営学会(Academy of Management)の組織行動部門、経営行動科学学会など国内外の学会で最優秀論文賞等を受賞多数。人材マネジメント研究で権威のある英国のInternational Journal of Human Resource Management誌の他、Asia Pacific Journal of Management誌などに論文多数。米国の国際学会であるAssociation of Japanese Business Studies前会長。
鳥井 匡(とりい ただす)
「海外広告」
㈱電通 グローバル・ビジネス・センター グローバルメディア1部長。
電通ロンドン勤務以来、20年近く、日本企業の海外向け広告作業に従事。作業内容はBtoBおよびBtoCの様々な業種に及ぶ。世界各国のオンライン/オフラインメディアとの業務経験が豊富。
新里 尚平(にいざと しょうへい)
「BtoBデジタルマーケティングの実際」
株式会社ミケネコ 代表取締役クリエイティブディレクター/プランナー
大阪芸術大学芸術学部卒業。SPプランナーとしてシャンプーや日用品雑貨のブランドを担当。商業施設や公共事業のプロモーションを手がける。2006年よりBtoB企業のプロモーションプランニング、およびクリエイティブ全般を担当。Webプロモーションとダイレクトマーケティングを組み合わせた手法を得意とし、映像クリエイティブにも定評がある。2015年、BtoBクリエイティブエージェンシーとして株式会社ミケネコを設立。
松田 尚(まつだ たかし)
「見込み客の発掘と関係部門を納得させるプレゼン手法」
1997年 同志社大学法学部卒業、㈱中外入社。
営業部を経て2002年よりマーケティング部に所属。主にエレクトロニクス、メカニカル、ITといったハイテク関連のB2B企業に対して、トータル的な広告宣伝・販売促進計画や、Webサイトを核としたクロスコミュニケーション計画の立案・提案を多数手掛ける。近年はB2B企業のアジア進出に伴い、現地のマーケティング・コミュニケーション活動をサポートする機会も増えている。
㈱中外総研にも属しており、インターネットリサーチやグループインタビューによってB2B企業の認知度やB2Bターゲットの情報収集活動を定期的に調査。導き出されたデータを元に、企画の立案・提案までワンストップでサポートできることを強みとしている。
溝口裕康(みぞぐち ひろやす)
「BtoBコミュニケーションとクロスメディア」
㈱中外 専務執行役員 兼 上海有限公司 董事総経理
森門教尊(もりかど のりたか)
「BtoBブランディング」
国際基督教大学教養学部卒業。アクセンチュアを経て、博報堂に入社。博報堂ブランドコンサルティングに参画。成熟産業における事業変革モデル創造・中長期成長ビジョン戦略立案やブランド価値創出を支援。その後、デジタル戦略やウェブサイト構築までを一貫して扱う博報堂ネットプリズムに参画。現在はブランディングの視点から事業変革プログラム/プラットフォーム構築等に従事。
[著作・論文]
「ブランドマネジメントのすすめ方」(共著)
「ブランドマーケティングの再創造」(監訳)
「サービスブランディング-『おもてなし』を仕組みに変える」(共著)
「企業ウェブサイトにおけるメディア価値向上の考え方」(日本産業広告協会/論文)
「BtoB企業におけるブランド構築の方法論」(月刊BtoBコミュニケーション)
「企業におけるブランディングの新潮流」(月刊BtoBコミュニケーション)
山口 治 (やまぐち おさむ)
「効果的なクリエイティブを導くオリエンテーション」
三菱電機株式会社
宣伝部 メディア・ドキュメントグループ グループマネージャー
千葉大学工業意匠学科卒業。三菱電機宣伝部入社後、企画、海外宣伝、企業宣伝、事業宣伝などを担当。
BtoB製品の広告を担当するグループのマネージャーを経て現職。
山口民雄(やまぐち たみお)
「CSR活動とコーポレートコミュニケーション活動」
日刊工業新聞社に25年勤務後、環境ベンチャー企業広報部長、出版社環境誌編集主幹、大学経済学部非常勤講師を経て、現在、NPO法人循環型社会研究会理事、一般財団法人ベターリビング 審査登録諮問委員会委員。毎年、350社のCSR報告書、統合報告書を分析し、動向と記載事例集を公表するとともに、報告書の第三者意見や作成のコンサルを務める。

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